「高い卵ほどおいしい」と思っていませんか?
実際に価格の異なる卵を食べ比べると、味わいは確かに変化しますが、必ずしも高価な卵ほど万人受けするわけではありません。
今回は、『月曜から夜ふかし』で紹介された高級卵の食べ比べをもとに、価格と味の違いについて紹介します。
番組で紹介された高級卵一覧
| 商品名 | 価格の目安 | 番組での感想 |
|---|---|---|
| 純系名古屋コーチン卵(花井養鶏所) | 約90円/個 | 「ちょっと違う。比べるとわかる。」 |
| うこっけいのたまご/北川鶏園 | 約180円/個 | 「黄身に旨味がある」「高級な味になっていく」「ちゃんと黄身の味がする」 |
| 紀の夢たまご 極み | 約1,000円 | 「甘い」「おいしいけれど、毎日使う卵かというと別」 ※番組では二黄卵(黄身が2つ入った卵)も登場しました。 |
| 彩美卵「寿」(アクアファーム秩父) | 約1,230円 | 「草っぽい」「野生の味がする」「1000円以上は私たちには敷居が高かった」 |
価格が高いほど味は濃厚になる傾向
番組では、価格が上がるにつれて「黄身の旨味」「濃厚さ」「甘み」などを感じるという感想が多く聞かれました。
一般的に高級卵は、飼料や飼育方法にこだわっていることが多く、味わいにも個性が現れやすいとされています。
しかし、高級になるほど万人向けとは限らない
一方で、最も高価な卵では「草っぽい」「野生の味」といった表現もありました。
これは品質が悪いという意味ではなく、飼料や飼育環境による風味の違いがはっきり感じられたためと考えられます。
また、「おいしいことは間違いないけれど、毎日食べる卵として選ぶかは別」というコメントもあり、価格の高さと食べやすさは必ずしも一致しないことが印象的でした。
高級卵は”好み”の世界
高級卵は、価格が高くなるほど濃厚で個性的な味わいになる傾向があります。
しかし、その個性が強くなるほど、人によって好みが分かれることもあります。
毎日使う卵としては一般的な卵が食べやすいと感じる人もいれば、特別な日に高級卵を楽しみたいという人もいるでしょう。
価格だけで判断するのではなく、自分の好みに合った卵を見つけることが大切です。
番組で紹介された卵はこちら
🥚 うこっけいのたまご/北川鶏園
番組内で特に好評だった卵です。
生産者のこだわりや販売情報は公式サイトをご確認ください。
▶ 公式サイトを見る
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🥚 純系 名古屋コーチン卵/花井養鶏所
楽天市場でも取り扱いがあり、ネットから30個まとめ買いできます。
▶ 楽天市場で見る
まとめ
『月曜から夜ふかし』の食べ比べでは、高級卵ほど味に個性があり、濃厚さや旨味が増す一方で、「草っぽい」「野生の味」といった独特の風味も紹介されました。
「高い=誰にとっても一番おいしい」とは限らず、卵も価格以上に好みが大きく影響する食材といえそうです。


