ピザだけじゃもったいない!余ったタバスコの使い道5選→ 肉料理、パスタ、スープ、マヨネーズなど

調味料の用途・使い道

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タバスコを買ったものの、ピザに数滴かけるだけで、なかなか減らない……。

そんな経験はありませんか?

タバスコは辛味を足すだけの調味料と思われがちですが、実は「酸味」「塩味」「唐辛子の風味」を同時に足せる便利な一本です。

しかも、オリジナルのタバスコの原料は、唐辛子・酢・塩のたった3つ。シンプルだからこそ、いろいろな料理に合わせやすいのです。

今回は、余りがちなタバスコをピザ以外で使い切るアイデアを5つ紹介します。

タバスコが余りやすい理由

タバスコが余りやすい一番の理由は、一度に使う量が少ないからです。

数滴かけるだけでしっかり辛味が出るため、なかなかボトルが減りません。

さらに、日本では「タバスコ=ピザにかけるもの」というイメージが強く、使う場面が限られてしまいがちです。

でも実際には、タバスコは肉料理、パスタ、スープ、卵料理、ソース作りなど、かなり幅広く使えます。

タバスコを使う前に知っておきたい特徴

タバスコの特徴は、ただ辛いだけではありません。

唐辛子の辛味に、酢の酸味、塩のうま味が合わさっているため、料理に少し加えるだけで味が引き締まります。

特に、脂っこい料理や味がぼんやりしやすい料理と相性が良いです。

ただし、入れすぎると辛味と酸味が強く出すぎるため、最初は1〜2滴から試すのがおすすめです。

余ったタバスコの使い道5選

1. 肉料理にかける

タバスコは、ステーキ、唐揚げ、焼き鳥、ハンバーグなどの肉料理とよく合います。

肉の脂っこさを、タバスコの酸味がさっぱりさせてくれるからです。

特におすすめなのは、唐揚げに数滴かける食べ方です。

レモンとはまた違う、ピリッとした酸味が加わり、味にメリハリが出ます。

マヨネーズと混ぜて、唐揚げ用のピリ辛ソースにするのもおすすめです。

2. パスタに加える

タバスコといえばピザのイメージが強いですが、パスタにもよく合います。

特に相性が良いのは、ナポリタン、ミートソース、トマトソース系のパスタです。

トマトの甘味にタバスコの酸味と辛味が加わることで、味が引き締まります。

ペペロンチーノに少量加えると、唐辛子とは違う酸味が入り、さっぱりした味わいになります。

ただし、クリーム系のパスタに入れる場合は、入れすぎると酸味が目立つため少量がおすすめです。

3. スープに入れる

タバスコは、スープの味変にも便利です。

特に、トマトスープ、ミネストローネ、コンソメスープ、野菜スープなどに向いています。

少し味がぼんやりしているときに数滴入れると、酸味と辛味で味が締まります。

寒い日には、スープにタバスコを加えることで、体が温まるようなピリ辛感も楽しめます。

入れすぎるとスープ全体が辛くなるので、器に盛ってから少しずつ加えるのがおすすめです。

4. マヨネーズと混ぜてディップソースにする

タバスコを使い切りたいなら、マヨネーズと混ぜるのもおすすめです。

マヨネーズのまろやかさにタバスコの辛味と酸味が加わり、簡単にピリ辛ディップソースが作れます。

フライドポテト、唐揚げ、エビフライ、野菜スティックなどにつけるとよく合います。

作り方は、マヨネーズ大さじ2に対して、タバスコを数滴混ぜるだけです。

辛いものが好きな人は、少しずつ量を増やして調整しましょう。

5. 卵料理にかける

タバスコは、卵料理にもよく合います。

目玉焼き、オムレツ、スクランブルエッグ、ゆで卵などに少量かけると、味のアクセントになります。

特に、ケチャップをかけるタイプのオムレツには相性抜群です。

ケチャップの甘味にタバスコの辛味と酸味が加わり、大人っぽい味になります。

朝食の卵料理が少し物足りないときにも使いやすい方法です。

タバスコを使うときの注意点

タバスコは少量でも味が大きく変わる調味料です。

最初からたくさん入れるのではなく、数滴ずつ加えて味を見ながら調整しましょう。

また、加熱中に大量に入れるよりも、仕上げに加えた方が香りや酸味を感じやすくなります。

家族で辛さの好みが違う場合は、料理全体に入れるのではなく、食べる直前に各自でかけるのがおすすめです。

タバスコは冷蔵保存が必要?

オリジナルのタバスコは、開封後も必ず冷蔵しなければならないわけではありません。

直射日光を避け、涼しく暗い場所で保存できます。

ただし、冷蔵庫に入れると色や風味の変化をゆるやかにしやすいため、長く使うなら冷蔵保存もおすすめです。

特に、なかなか使い切れない人は、冷蔵庫で保存しておくと安心です。

まとめ

タバスコはピザ専用の調味料ではありません。

肉料理、パスタ、スープ、マヨネーズソース、卵料理など、少し足すだけで料理の味を引き締めてくれます。

原料はシンプルでも、辛味・酸味・塩味が合わさっているため、使い道は意外と豊富です。

冷蔵庫や棚の奥で眠っているタバスコがあるなら、まずはいつもの料理に1〜2滴だけ加えてみてください。

ピザ以外の使い道を知ると、余っていたタバスコが一気に便利な調味料に変わります。

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