「テレビで紹介されていたあのお店、どこだったっけ?」というときのためのメモ帳です。
天王寺駅周辺でテレビ番組に登場した話題のグルメを、紹介番組や予算等まとめています。
気になるお店を見つけたら、少しずつ追加していきます。
| 店名 | 予算 | 名物 | 紹介番組 | アクセス |
|---|---|---|---|---|
| ワンハンドBENTO | ¥~1,000円 | 海苔弁 | 大阪ほんわかテレビ(2026/7/31) | 天王寺駅直結 |
ワンハンドBENTO
「ワンハンドBENTO」は、ほっかほっか亭のお弁当を片手で手軽に楽しめるスタイルにした商品です。
「いつでも・どこでも・ながらでも」食べやすいのが特徴で、百貨店向けの特別仕様として、贅沢感のある5種類がラインナップされています。
一番人気は「海苔弁」
なかでも一番人気なのが、ほっかほっか亭らしさを感じられる海苔弁。
健康を意識した十六穀米におかかを敷き、卵焼きやちくわの磯辺揚げ、大ぶりな鱈の天ぷらなどを組み合わせています。
一口目から「海苔弁らしさ」をしっかり感じられるよう、具材と味わいのバランスにもこだわっているそうです。
番組では、口に入れた瞬間に海苔の香りが広がり、味付けもちょうどいいと好評でした。
チキン南蛮や和牛きんぴらも
ワンハンドBENTOは海苔弁だけでなく、チキン南蛮756円や和牛きんぴら901円などもラインナップ。
百貨店ならではの特別仕様で、普段のお弁当とはひと味違う贅沢感を楽しめるのも魅力です。
万博で話題になった「ワンハンドBENTO」と百貨店版はどう違う?
「ワンハンドBENTO」と聞いて、2025年の大阪・関西万博を思い出した方もいるかもしれません。
ほっかほっか亭は大阪ヘルスケアパビリオン内に出店し、会場を歩きながらでも食べやすい“おにぎらず”形式のワンハンドBENTOを販売していました。
万博版の代表商品は、ほっかほっか亭の「のり弁当」をベースにしたもので、白身フライやちくわ磯辺などを挟んだスタイル。単品500円(税込)で販売されていました。
また、和牛、ポークたまご、ベジカレーなどのラインナップも用意されていました。
一方、今回紹介された百貨店向けのワンハンドBENTOは、百貨店ならではの特別仕様。
十六穀米や大ぶりの鱈の天ぷらを使った海苔弁をはじめ、チキン南蛮や和牛きんぴらなど、より贅沢感を意識した5種類が展開されています。
つまり、「片手で食べられるお弁当」という基本コンセプトは共通していますが、万博版は歩きながら楽しめる手軽さ、百貨店版は具材や味わいの上質感に重点を置いたラインナップといえそうです。
※本記事は、店舗公式情報およびテレビ番組で紹介された内容を参考に作成しています。
お店の地図
天王寺駅の地下街直結
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